【大人のバレエに必要なもの】レオタード・シューズなどのバレエ用品はどこで買う?

最近ジムでもクラシックバレエのクラスが増えてきました。

大人になってから始める人も多く、気軽にバレエを習う時代が来たように感じます。

 

こっこ

バレエを始めたいんだけど、必要なものってなに?

始めるのはいいんだけど、必要なものが分からない…

そんな方に、今日はバレエ歴20年のこっこがバレエに必要なものを紹介したいと思います。

絶対に必要なのはコレ

まずはとりあえず始める人でも最低限用意した方がいいものです。

 

レオタード

レオタードは水着みたいなやつです。

体のラインが見えやすいようになるべくレオタードでレッスンを受けましょう。

スカートなどが付いているものもありますが、スカートで太もものラインが見えなくなるので、教室によってはスカート禁止なんて所もあります。

とはいえ、可愛いし、実際の衣装にはスカートが付いているので、レオタードに巻いて付けるタイプのものがオススメです。

 

タイツ

レオタードの下にタイツを履きます。

穴あきのものだと、トウシューズを履いて指に豆が出来た時など、わざわざタイツを脱がなくても絆創膏が貼れるのでオススメです。

 

シューズ

バレエシューズにも色々種類があり、サテン素材でテカテカしたやつや、布生地のやつがあります。

教室によって決まりがなければ好きなものを選びましょう。

ちなみに、ソール(足の裏側の革)が離れているもの(スプリットソール)もあり、爪先を伸ばしやすいので私は使っていました。

 

レッグウォーマー

レッスンが始まる前は体を冷やさないように気をつけます。

ストレッチの時間や、バーレッスンで体が温まるまではレッグウォーマーを付けます。

 

タオル

タオル、飲み物は教室の中に持っていきましょう。

とりあえず最低限これがあれば大丈夫です。

あとは必要に応じて買い揃えていきましょう。

 

髪型はお団子

髪型は基本お団子です。

回ったり飛んだりした時に落ちないよう、しっかりと結びましょう。

前髪も邪魔にならないようピンで止めるか、厳しい所だとジェルで固めるのがルールになっています。

私の教室は途中でピンが飛んだり、お団子が崩れたりすると、めちゃくちゃ怒られました。

本番では舞台が台無しになってしまうので、普段からしっかりお団子を練習しましょう。

ドラッグストアで売っているヘアネットとゴムとピンがあれば大丈夫です。

あったらいいもの

ここからは、さらにあったらいいものを紹介します。

 

下着

下着も、普通の下着だとレオタードからパンツがはみ出してしまうので、バレエ用のものを使います。

 

ボディーファンデーション

ボディーファンデーションは、肌色の、レオタードの下に着るものです。

レオタード一枚だと透けてしまうので、普段のレッスンでも着ますし、本番の時は衣装の下に着ます。

 

トウシューズ

バレエと言えばトウシューズですね!

子供の頃は早く履きたくて、先生の許しが出るのを心待ちにしていました。

これも色々なメーカーがあるので、実際にお店で試着して選びましょう。

 

パット

トウシューズの中に入れるパットです。

トウシューズを買う時に合うものを選びましょう。

 

レッスンバッグ

レッスン用のバッグも可愛いものがたくさん売っているので、用意するとテンション上がります。

 

シューズ入れ

シューズ、トウシューズ入れもあると良いです。

結構汗を掻くので、私はネット状になっているものを使っていました。

まとめ

だいたいこのぐらいです。

お店は

・チャコット

・シルビア

・ミルバ

をよく利用していました。

タイツはチャコット、レオタードはカペジオ、シューズはSanshaがオススメです。

バレエグッズを可愛く揃えてぜひバレエを楽しんでください。