素人の書くブログの魅力|初心者であるメリット

素人の書くブログの魅力について考えてみた。

 

有名なブロガーさんのブログを見て思ったのは「出来上がっちゃってるんだよな〜」ってこと。

 

期待を持って記事を読んで、期待通りの記事が読める。

それがプロなのかもな。

 

じゃあ素人の良さって何だろう?

 

期待ハズレなところ。

 

良い意味で期待ハズレ

素人の書くブログって、型がない。

 

まだ出来上がっていないから、記事によって起承転結がめちゃくちゃだ。

 

良いこと書きそうなタイトルの中身がスッカスカだったり、しょうもなさそうな記事がすげー濃い内容だったり、読んでみないと分からない。

 

それがなんかB級映画の良いやつを探すみたいで面白い。

 

しょうもなかった時のガッカリ感はハンパないけど、思いがけず良い記事見つけた時はすごいテンション上がる。

続けて欲しいから期待しちゃう

まだ数記事しか書いてないから期待したくなる。

 

100記事超えてるブログは大体これからの書くものが予想できる。

 

が、まだ数記事のブログは予想がつかないから期待してしまう。

 

突拍子も無い記事を書いてくれるんじゃないか?という期待でついブックマークしてしまう。

 

とにかく続けて欲しい。

 

どんどん更新して変な記事量産して欲しい。

開き直って既得権益に対抗しよう

Twitterでも、もう有名になったブロガーがインフルエンサーとして猛威を振るっている。

 

PVや収益を公開してはファンを増やす。

 

そんなインフルエンサーに着いて行くなんてみんなと一緒だ。

 

初心者なら、初心者にしか出来ないやり方で対抗しよう。

 

どうせ初心者なんて収益化出来ないんだから、面白い記事書いちゃえばいい。

 

誰も期待してないんだから自由にできるし、批判もこない。

 

書きたいこと書くのが先、作りたいもの作るのが先。

 

失うものがないのは特権さ。

媚びるのはgoogleだけでいい

みんながインフルエンサーに媚び、フォロワーに媚びている。

 

だけど、そんなのつまらない。

 

媚びるのはgoogleだけでいい。

 

googleには媚びて媚びて媚びまくろう。

 

収益を決めるのはフォロワーじゃない、google神だけってことを忘れちゃいけない。

 

検索流入で読みにきてくれた人が本当にあなたの記事を必要としている読者だ。

 

その読者に媚びなきゃあ。

 

良い意味で期待を裏切りつつ書きたいこと書ける初心者は強いと思う。