大学生の金髪はダサい?髪を染めることの意外なメリット

最近、思い切って人生初の金髪になりました。

金髪の大学生をダサいと思っていたし、バイト先も限られるし、メリットなんかねぇだろ、と思っていました。

けど実際金髪にしてみると思わぬメリットが発生したので紹介します。

吹っ切れる

イメチェンですね。

なんか、心の中のモヤモヤが吹っ切れます。

謎のエネルギーが生まれ、どうせこんな髪になっちまったし、なんかやってみるか、という気持ちになります。

 

金髪って、なんか自己否定の感情が含まれています。

髪を痛みつけて、地毛の黒髪の色を全部抜いちまうんだから。

けどこの、どうせっていう気持ちが一見マイナスなのにエネルギーに変わります。

嫌われてもいいや、どう思われてもいいや、好きなことやっちゃえって感じです。

何かあったの?って色んな人が話しかけてくる

いきなり金髪になると、今まで個人的な話をしたことがない人も「どうしたよ???www」と話しかけてきます。

何となく、こんなことがあってさあ、とか話すきっかけが生まれて、思いもよらぬ会話が生まれたりします。

こんなことがきっかけでプライベートな話ができる関係が生まれるのかあ、と少し驚きました。

一歩間違えるとメンヘラのレッテルを貼られるのでほどほどに。

バイトが出来なくなる

なので、逆に言えば自分で稼がなきゃ、と思います。

見た目も関係なく、自分に何が出来るだろうか?と考えるきっかけになります。

ある意味、普通であることはリスクです。

普通にバイトできて、普通に困らなかったら、何かを変える努力など不要だからです。

何か特別なスキルがないと生きていけないんだ、と気づき、焦ることは幸福です。

勉強したくなる

意外だと思いますが、勉強したくなります。

なぜなら、金髪って、どう見ても落ちこぼれっぽいんですよね。

その辺の店員ですら、「バカな学生か」「頭悪りぃんだろうな」みたいな目で見てきます。

それが結構良くて、逆に勉強したくなります。

「バカだと思ってるんだろうなァ??」と思いながら勉強するのは楽しいからです。

それは焦りでもあり、見た目がバカで、中身もバカだったらどうしようもねぇな、と自分で思うからです。

このように、まず見た目をクソにすることによって自分の中身が変わらなきゃと焦ります。

自分を守るものを失うからです。

まとめ

なぜ金髪にすると良いのかと言うと、中身とのギャップが生まれるからです。

ギャップは本質を際立たせます。

反対のものを取り入れることによって、その対象は強化されます。

なので、伸ばしたい部分があるのなら、その反対のものを取り入れることをオススメします。

 

そして、自分を守っているものを捨てていくと、本当に大切なものや、大切な人だけが残ります。

思い切ったイメチェンは今まで気つがなかった思い込みや刷り込みをはっきりと再認識させてくれます。

レッツ金髪。