うつで人生が絶望感に苛まれる時はこれをしよう

はい。

人生色々あって、時には絶望的な感情に支配されることもあります。

そんな時、私がいつもやってきたことがあります。

だいたいヤケクソなのですが、これをすると死ぬことがバカらしくなります。

タブーを破る

ズバリ、タブーを破ることです。

自分の中にある、多くのタブーをぶっ壊していきます。

普段、自分の中には多くの「こうすべき」「こうありたい」という理想があり、それに従って生きてきました。

でも、それなのにも関わらず、絶望的な状況に陥ってしまった時、「何だったんだ!!こんなもの!!!」という気持ちになります。

そうして、そのルールをぶっ壊したくなります。

例えば、

「女たるもの、好きでもない男とその日限りの夜を過ごすなんてはしたない」と思っていたルールをぶっ壊す。

悪態を吐く、バックレる、酒飲んで暴れる、浪費しまくる、暴食、知らない人に話しかけまくる、無謀な企て、遊び散らす、、

などなど、普段の自分ルールを片っ端からぶっ壊します。

なんか絶望するとネジが飛びますよね。

そういう時って、普段は絶対やらないことをやっちまいます。

でもこれがすごく大切なんです。

 

昔なら、年に一度くらいお祭りがあって、全ての生活のタブーをぶっ壊す日がありました。

それがあるから普段のルールが成り立ちます。

とても大切で意味があった行事だったんですよね。

 

例えば国王が統治している国だったとしたら尚更、年に一度、国民の鬱憤を晴らす日があるから国を打倒するなどということが起こりづらくなったり。

最初から不満が限界を超えないようにガス抜きを用意していました。

でも現代ではお祭りが形骸化して、本当の意味でのタブーを犯すことってなくなりました。

だからいきなり犯罪に走ったり、自殺したりってなりがちです。

自分という国家を統治する

自分が、自分の国の国王だとしたら。

普段はやはりルールや理念が必要で、目標に向かって頑張るわけです。

でも人生は思い通りにいかないから、反乱が起こります。

それをどう上手く発散させるか。

深刻になる前にバカなことをやる必要があります。

なので、タブーを破ることを自分に許可する時を作りましょう。

そして、タブーを破っても何ともないことに気づくと、何て言うか、世界が広がります。

本当は世界はこんなに自由で、こんなにカオスなんだ!って気づいて生きてる人と、そうでない人では大きな違いがあると思います。

タブーを破っても大丈夫って気づいてる人は最強

世界のカオスさに気づいてる人はある意味最強です。

どんな時代の常識も、こんなもんだってわかっているからです。

だって、人類は戦争もしたし、原爆も作ったし、大量虐殺もしたし。

そんなもんなんですよ。

時代の常識なんて、すぐにひっくり返って反省したふりをして、本当は全く懲りてない。

そんなもんな人間が作ってる世界なんて、ルールなんて、どうでもよくね?ですよ。

絶望なんて、死にたいなんて、バカらしくなります。

バカらしさを知った上で真剣に生きる

バカらしさを知った上で真剣に生きるのがベストな気がします。

そもそも、何の問題も解決できてないんですよ。

資本主義社会も結局は貧富の差を作るし、階級がなくなっても人間は富を独占したくなる。

自然だって破壊するし、自分の利益を優先する。

そんな人間が大半の世界で生きているんです。

ちっぽけなプライド、優しさ、そんなものが何になるんでしょう。

何もどうにもならないカオスな世界で生きている。

意味も、善も、悪も、ない。

それでも生きる。

なんか、どーでもよくね?ってなりますよね。

肩の力が抜けるというか。

だから、面白いことをやりたいなあ。