一人暮らしで寂しい大学生はジムに通うべき

一人暮らしをしていると、寂しいと感じることが多くなります。

私も一人暮らし5年目になり、慣れてきたとは言え寂しいと感じます。

そこで、夏からジムに通い始めました。

 

こっこ

大学生なのにジム?高くない?

 

と感じる人も多いと思いますが、私も最初はそう感じていました。

一般的なジムはだいたい通い放題で月額10000円ほど。

それでも3ヶ月間ジムに通ってメリットがかなりあったので紹介したいと思います。

運動するメリット

そもそも運動することのメリットだけでもかなり沢山あります。

 

見た目が良くなる

太り気味な人はダイエットに、痩せている人は筋肉がついてルックスが良くなります。

 

疲れにくくなる

有酸素運動は心肺機能が高まり、疲れにくい体を作ってくれます。

運動=疲れる

というイメージがありますが、長い目で見ると疲れにくくなり、体力のキャパシティ自体を増やすことができます。

 

頭が良くなる

運動をして血の巡りが良くなると、脳内に新鮮な酸素が多く送られるようになり脳細胞が増えます。

それによって前頭葉、海馬の活性化が起こり、記憶力や想像力が高まるそうです。

 

ストレスに抵抗力がつく

有酸素運動をすると、抗不安剤に使われている「ガンマアミノ酸(GABA)」の分泌が促されます。

薬のような副作用もないため、精神疾患を抱える患者に対しても運動療法が用いられています。

普通に生活をしていても、ストレスの多い現代社会では運動をしてストレスに抵抗力をつけることは有益です。

大学生ならではのメリット

ジムといえば社会人が多いイメージがありますが、学生ならではのメリットも沢山あります。

 

月額が安い

だいたいどこのジムも学割があり、私の場合10000円→7000円になります。

 

習慣がつく

大学生は授業が午後からだったり、自由な時間が多かったりと、生活リズムが狂いがちです。

私もそうでしたが、ジム通いが習慣化されると

◯曜日と◯曜日は20時からジム

みたいに運動の時間が決まっているので、生活リズムが出来てきます。

運動で疲れると寝つきも良くなるので、自然と朝型に戻ってきます。

さらに、学生のうちから運動が習慣化されると社会人になってからも運動することに対してのハードルが下がります。

 

お風呂がある

一人暮らしだとお湯をためるのが面倒くさくていつもシャワーになってしまいますが、ジムに行けばお風呂があるのでお湯に浸かれます。

サウナやマッサージチェアもあるので結構利用しています。

水道代とガス代も節約できて一石二鳥です。

 

出会いがある

意外と若い人も多く、毎回同じクラスに出ていると顔なじみの人も出来てきます。

男女比は半々ぐらいなので、出会いも期待できそうです。

インストラクターの人は競争率高そうです…

 

色んな運動が出来る

私の通っている場所は、

・ヨガ

・キックボクシング

・クラシックバレエ

・ベリーダンス

・ヒップホップ

・エアロビクス

などのクラスがあります。

色んな運動を試してみると意外とハマるものが見つかるかも知れません。

ちなみに私はキックボクシングにハマりました。

まとめ

月額は少し高いですが、大学生がジム通いをして運動を習慣化することのメリットはかなりあります。

・頭が良くなる

・ストレスに強くなる

・体が鍛えられる

・お風呂に入れる

このあたりは学生にとっても、もちろん社会人の人も、控え目に言ってかなり有益です。

一人暮らしで寂しいと感じていたり、物足りない人はぜひジム通ひをしてみることをオススメします。