このブログのコンセプト

世界が真っ暗で、憂鬱で、息を吸うことにさえお金を払わなきゃならないような気分だった。

そんな自分はこの世界を生きていくために「考える」という武器を与えられていたことに気づく。

哲学の目的は、世界を「変革する」ことではなく、世界の「見方を変える」ことである。

その時、解答は問いよりも重要ではない。

常に問い続け、考え続けることによってのみ、死んだ世界は息を吹き返すだろう。