「エル・トポ」アレハンドロ・ホドロフスキー

『エル・トポ』(El Topo)は、1970年のメキシコ映画。監督・主演はアレハンドロ・ホドロフスキー。タイトルはモグラの意。

『サンタ・サングレ/聖なる血』などの鬼才、アレハンドロ・ホドロフスキー監督が手掛けた伝説のカルト映画。息子と旅を続けるガンマンの、劇的で不条理なさすらいの人生を映し出す。アレハンドロは監督、脚本などを務め、自ら主演も担当。その息子を監督の実の息子であるブロンティス・ホドロフスキーが演じている。ジョン・レノン寺山修司らが絶賛した、強烈な印象を残す衝撃作に目がくぎ付けになる。

あらすじ

銃の名手エル・トポ(アレハンドロ・ホドロフスキー)は、一人息子(ブロンティス・ホドロフスキー)を連れて旅をしていた。あるとき、彼は住民たちが山賊によって虐殺された村を通りかかり、エル・トポは修道院を占拠していた山賊の首領との決闘に勝利する。やがて彼は息子を置いたまま、首領の女を連れて再び旅に出る。

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衝撃的すぎて今までの自分の人生の記憶が薄まった気分

率直な感想としてはそう。

記憶が10年分、上書きされたような気持ち。

結構長く感じたし、前半、後半みたいな感じで二つのストーリーが繋がっている。

最後にはもう訳が分からなくなって呆然としてしまった。

何度も観なければ映画として自分の中で消化できないと思う。

早稲田松竹で5/26~6/8まで上映している。

世界観をぶち壊す破壊力を持った素晴らしい映画をこの機会にぜひ観に行ってみてはいかがだろうか。

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