メンタルが弱い人の原因と強くする方法

メンタルは元々の素質もありますが、考え方や捉え方次第でどんどん強くなるものです。

 

今日は最強メンタルになる方法を紹介します。

 

とにかく感情を排除する

 

精神的にキツい時、おそらく感情はマイナスの振り幅になります。

 

悲しい、辛い、嫌だ、どうして、等々、このように感じるのは感情です。

 

それが悪いことではありませんが、その感情を感じ、認めた後にすぐ「ではどうするか?」という目標を立てなければ、マイナスの無限ループにハマってしまいます。

 

どうすればいいのかも分からない、と思いますが、まずは自分なりに仮説を立てることです。

 

そして検証するための行動を起こしていくことが無限ループから抜け出す唯一の方法です。

とにかく現段階で出来ることだけを考える

 

何かトラブルが起きた時、現状を受け入れ、その状態から自分が出来ることだけを考えます。

 

こんな時、後悔や感情は何の役にも立ちません。

 

何をやらかしても死ぬことはありません。

 

ある意味開き直ると楽になります。

 

私たち人間のコントロールできる範囲など、ごく僅かなものです。

 

あらゆるトラブルが起こる可能性は常にあるということを受け止めましょう。

自分の軸を持つ

 

私たちは常にあらゆる判断を行わなければなりません。

 

そしてその基準は自分の中にあるのです。

 

常に自分の考えや信念を持っていれば、それに照らし合わせて考えることが出来ます。

 

日頃から様々なメディアを通して多くの考えを知り、検証し、自分なりの意見を持つとブレない軸が出来てきます。

とりあえず欲求を満たす

 

私は何か困った時、とりあえず呑気にタバコを吸ってしまう癖があるのですが、そういう、心を落ち着けるものがあると、冷静になるスイッチになります。

 

コーヒーを飲むとか、空を見つめるとか、ちょっとした動作で自分を落ち着かせると頭が働きやすくなります。

自分で決めたという自覚を持つ

 

何かやりたくないことや逃げたいことがある時、それを決めた時のことを思い出してみると曖昧に決めたことが多いです。

 

なので私は毎回なにかをやると決める時は後で弱音を吐かない事にしています。

 

あらゆる状況の変化があると思いますが「自分が決めたからやる」と決断に自覚と責任を持つと、後からくよくよ悩むことがなくなります。

 

常に決断、覚悟を決めていくと後ろを振り返ることがなくなっていきます。

目の前の人の価値観を絶対的なものと思わない

 

何か否定されたり怒られた時、もしかしたらコイツが間違ってるんじゃねぇの?と疑う心を持つことは大切です。

 

子供の頃に集団行動が出来なくて怒られたり、返事が小さくて何度も練習させられたりして、その時は自分が悪いのだと思っていましたが、今思えばあいつらキチガイだな、と思えますし、自分がダメだなんて思いません。

 

自分を無能だと思ったり、劣等感を持つ前に全ての価値を疑ってみましょう。

スチャダラパーを聴く

 

スチャダラパー的なノリってすごく大事だと思います。

 

真面目になり過ぎだガチガチな心をフワッと軽くしてくれるメロディーと歌詞。

 

スチャダラパーだいすき。