【寂しいときの過ごし方】孤独から助けて欲しい時はどうする?

生きていると、時々ものすごい濃度の寂しさに襲われる時があります。

普段は平気なのに、急に襲って来る孤独。

 

こっこ

友達とかはいるし会ってるけど、それとは違うもっとヤバイ寂しさがあるんだよね…

 

私が普段対処に困るのはこっちの寂しさです。

友達といる時は普通に楽しいし、ご飯食べ行ったりするけど、それじゃ埋まらない猛烈な寂しさがある。

孤独はデフォルト

ブッタとかも言っていた通り、人は生まれてから死ぬまで一人ですっていうやつがあります。

 

これは人間のデフォルトで、恋人がいようが、結婚しようが、子供がいようが、人は圧倒的に孤独であり、誰かに100%理解されるということはありません

 

それでも、孤独を感じる時と感じない時があります。

今回はそのデフォルトではない部分の孤独について考えてみたいと思います。

寂しさの原因

寂しさの原因は人それぞれあると思います。

でも、寂しくなかった時のことを振り返ってみると、心が充実していました

人間に魂があって、自分が生まれる前に選んだ人生の目的があるとすれば、それに沿って生きている時ってあまり孤独を感じない気がします。

 

しっくりこない人間関係

友達でも、

何となくクラスが同じだったから友達になって話を合わせている友達と、

全然違う環境で育ってきたのに心が通じ合う友達がいます。

 

きっと後者の友達は、魂レベルで分かり合えると言うか、理由もなく一緒にいれて、楽しい友達です。

 

恋人でも、

好きで好きで、今この瞬間に一緒に居るべきだとお互いに想い合って付き合っている人と、

外部的な要因(物質的価値観、周りの目)などで付き合っていて、どんなに一緒にいても孤独を感じてしまう恋人がいると思います。

 

きっと人間関係は縁によって繋がっているので、その縁の種類が自分の本質と一致していないとどんなに一緒にいても心は一緒にいられないのではないかと思います。

一緒にいればいるほど孤独を感じてしまう人間関係は虚しいだけのような気がします。

 

熱中できるものがない

熱中できるもの=あなたの心が輝くものです。

何となく、楽しくないけど我慢してやっていることを続けると、心が枯れてしまいます。

そうするとだんだん無気力になり、何で生きているんだろう?みたいに考えてしまいます。

自分の能力が認められて誰かが喜んでくれるようなことに熱中できれば、虚しさは感じにくくなるのではないでしょうか。

 

自分を見つめ直す時期

寂しさは常にあるわけではなく、卒業した後や、色々な人との縁が切れた時などに感じやすくなります。

そういう時期は誰にでもあり、一人になる必要があるから一人になっていると思います。

 

小学校から社会人になってもずっと同じ環境で過ごせる人など殆どいないわけで、人は自分の人生を自分で切り開いていかなければなりません。

そうして寂しさに耐えて自分と向き合った後は、また価値観の近い人達との出会いがあります。

 

自然に四季があるように、人間関係にも出会いと別れがあり、また素敵な出会いが訪れれば寂しさなど忘れてしまいます。

 

SNS見過ぎ

SNSを見ると、それまで何ともなかったのに急に寂しくなる時があります。

みんなは楽しそう…と感じてしまうからだと思います。

 

でもSNSって、本当は寂しい人達が「私はこんなに楽しんでますよ!」って必死に自分に言い聞かせているように見えます。

だから見た方はなんとなく劣等感を感じますが、実際本当に充実してる時って、楽しくて写真載せる暇ないんじゃないかなあ…と思います。

なのでSNSとかテレビとか広告によって寂しさを刺激されないようにするのも手だと思います。

 

冬だから

冬は単純に寒いから寂しくなります。

急に恋人が欲しくなるし、寒いと人肌恋しくなるのは本能だと思います。

普通にエアコンガンガン入れて部屋でぬくぬくしたら大丈夫です。

外に出る時はカイロ貼りまくりましょう。

 

逆にみんなも寂しくなっているので、恋人が作りやすい時期でもあります。

ついでにお洒落しておきましょう。

寂しい時の過ごし方

寂しい時は誰にでも訪れます。

この時期がなければ人間的魅力もないように思います。

それでも寂しすぎて死ぬのは嫌なので、寂しい時のオススメの過ごし方を紹介します。

 

無理に繋がりを作ろうとしない

寂しいからと言って、無理やり恋人を作ったり、友達を作ったりするのはおすすめしません。

なぜかと言うと、そういう関係って結局意味ないからです。

 

もっと孤独を感じるだけだし、せっかく自分を見つめ直す時期に、よく分からない人たちとガヤガヤしてしまうと自分を見失って余計に孤独になってしまいます。

 

寂しさを受け入れてしまう

寂しい!嫌だ!と思うと余計に寂しくなります。

人生って何事においても諦めると途端に楽になります。

「ああ、自分は今ものすごく寂しい。しゃーねぇ、カレーでも食うか。」

みたいに、一旦受け入れると諦めがつくと言うか、脳が寂しさを伝えることを諦めてくれるので逆に寂しくなくなります。

 

たぶん昔だったら、孤独=生命の危機みたいにDNAにインプットされていて、

孤独だ!ヤバイ!群れを探そう!

と行動を起こさそうとしてくるんですよね。

けど、そんな脳に対して

「いや、現代だから!大丈夫だから!カレー食うから!」

みたいに言い聞かせると本能も諦めてくれます。

 

映画みる

映画は受動的に見させられるのでおすすめです。

思考をストップしてくれるし、人間が出てくるのでなんか誰かと話した気分になります。


 

旅に出る計画を立てる

これは今私がやっていて、身の回りにしっくりくる友達もいないし、もう海外行くか、みたいな感じです。

一人で行けばだいたい誰かと話すことになるので、気分転換にもなり最高です。

タイは安いので、気軽に行けますし、ことりっぷ見ながらどこに行こうか考えてるとだいたいワクワクしてきます。

 

そして、一人で見知らぬ土地にいる時って意外と寂しさを感じません。

 

ブログを開設

ブログはホントにおすすめです。

寂しい時も、独り言のように喋れますし、誰かが読んでくれます。

ワンチャン稼げますし、ブログ仲間もできます。

ブログは基本一人でやるので、リア充アピールしてくる人もいないし、お気に入りのブロガーさんの記事を毎日読むと、なんか繋がってる感があります。

まとめ

寂しい時は誰にでもあります。

適当に脳を誤魔化しつつ、自分と向き合う時期にしたらいいと思います。

 

自分は本当はどんなことがしたいんだろう?

どんな人と一緒にいたら楽しいんだろう?

 

など、考えつつ、楽しめる方向に向かってみるとまた新たな出会いがあります。

心の繋がりの薄い人間関係とはサヨナラして、濃い濃度で生きれる場所や人を探しましょう。