長所がわからない人必見|自分の適性の見つけ方

あ、これ出来ると思ったことはすかさず抑えろ。

 

私はブログを書くことも、あ、これ出来る。と思ったし、

絵を描くことも、あ、これ出来る。と思った。

 

そういうものって誰でも出来るわけではない。

 

けど人には得意不得意があるから、得意なことは無理しなくても自然にできてしまう。

 

だから意外と気づかない

 

向いてることは最初から出来る

よく、めちゃ頭良い人が、なんてことなく勉強して良い大学に入る。

 

その人たちにとって勉強は、あ、これ出来る。ものなのだ。

 

でも出来ない人にとっては物凄く努力しないと出来ないことだ。

 

スポーツもそうだ。

 

運動神経の良い人は、あ、これ出来る。で出来てしまう。

 

私はあり得ないぐらい運動音痴だが、どんなに練習をしても全く運動神経は良くならなかった。

 

適性が無かったのだ。

 

他にも、電話をしながらメモを取ることが出来ない。

 

どんなに頑張っても出来ないのだ。

脳の作り的にどうしても出来ない。

 

だから電話を受け取る仕事は圧倒的に出来ない。

あまりに自然だから長所だと気づけない罠

自分にとって、あ、これ出来る。っていうことはあまりにも自然すぎてみんな出来ると錯覚してしまう。

 

反対に、苦手なことは出来なすぎて強烈に印象に残り、短所として大袈裟に捉えてしまう。

 

なんだか損をしている気がしてこないか。

 

周りの人をよく見てみると、自分には当たり前に出来ることが全く出来ない人もいる。

 

何で出来ないんだろ〜?やる気ねぇな、コイツ。

と思ってしまいがちだが、実際その人は真剣にやっても出来ないのだ。

 

そこをもっと大きく捉えた方が良い。

 

自分にとって当たり前は人にとって当たり前ではないということに気づくべきだ。

適性のある分野を見つけたら徹底的にものにしろ

もし自分にとって、あ、これ出来る。という分野を見つけたら徹底的に食いついた方が良い。

 

これぐらいみんな出来るでしょ〜〜

なんて思っていたらかなりもったいない。

 

心の中でふっと笑みを漏らしながら徹底的にものにしよう。

 

少しやっただけで普通に出来るなら、徹底的にやれば圧倒的に出来るからだ。

 

そして、ふっ、誰にも負けねぇよ。ってぐらいまで持っていこう。

 

それはもう神から恵んでもらったあなたの武器だ。

 

そして普段から意識的に、あ、これ出来る。というものを見つけよう。

 

そして一つ、二つと増やしていく。

 

組み合わせたり並行しながら強化していく。

 

それがこれからを生き抜くための圧倒的な強みになる。