人生がしんどい時はガチ勢になっていないか考えてみて欲しい

人生がしんどい。

ふと周りを見渡すと、みんな案外楽しそうに生きているのに、どうして自分はこんなにしんどいのだろう。

そう思うことってありますよね。

今日はそんな、人生がしんどいと思う人に人生が楽になる考え方をご紹介したいと思います。

なりたいものを職業や肩書きにすると身動きが取れなくなる

私は美大生なので、将来はアーティストになりたかったのですが、アーティストになる為には作品が高く評価され、ある程度の収入を得なければなりません。

そこを目指してここ2年間過ごしてきたのですが、孤立と先のない将来への不安に苛まれていました。

 

でもアーティストにならなければいけないと思っていた私は道をどんどん狭くして突き進んでいました。

 

そうやって自分で自分の視野を狭くしていたんですね。

 

でも途中で気づきました。

 

肩書きって抽象的すぎてよくわからなくない?

 

芸術家と一言で言っても、色んな芸術家がいます。

 

勝手なイメージで一つの肩書きにはめ込もうとすることが、なんて馬鹿げていたのか気づきました。

 

作品が評価されて金にならなくても、別のことで金を稼いで制作を続けることは出来るんですよね。

 

何を持ってアーティストと言うのかなんてどうでも良いことだな、と気づいてから生きるのがすごく楽になりました。

 

もし、あなたが今「こうでなければならい」と思っていることがあれば一度考えてみてください。

 

・本当にその肩書きにならなければならないのか?

・何をもってその肩書きになれたと言うのか。

 

肩書きにはめ込むことで、本来やりたかった本質とズレていっていないか、たまに立ち止まって検討してみてください。

世間体なのか本当にやりたいことなのかを見分ける

私も一度立ち止まって考えてみました。

何をしている時が幸せなのか。

 

世間体や承認欲求を抜きにして自分が本当にやりたいことは何か考えてみてください。

 

その時に、

「無人島にいてもそれをするのか?」

と考えると本当にやりたいことなのかが分かります。

 

小さいことでも、好きなことをやっていくとだんだん可能性が広がっていきます。

 

趣味でも、初心者でも、何にもならなくても、今やっていて楽しいことが点になって、それが後から振り返ると線になっています。

 

原点に帰って、無人島にいても、誰も知らなくても、それでもやりたいことってなんだろう?と考えてみてください。

好きな気持ちは根元的な部分まで掘り下げるとめちゃくちゃ広がってく

そして最近思うのが、好きなことをバラバラにやっていても、掘り下げていくと繋がる部分が出てくるということ。

 

心理学と芸術も繋がるし、映画も繋がるし、読書も、バラバラに好きだった趣味が繋がって、そしてどんどん広がっていきます。

 

そうやって世界が広がっていくことって面白いです。

 

きっと歴史とか、数学とかも勉強すればいつか繋がるだろうし。

 

逆にその繋がり方がその人の個性なのだと思います。

 

全然関係ないけど、と思っても意外な組み合わせが生まれる可能性は多分にあります。

限定せず、こだわらずにやってみましょう。

肩書きとか世間体気にせずに好きなことをやり散らかせばいい!

と思います。

 

そうすると生きるのが楽になります。

 

・無人島にいてもそれをするだろうか?

・今の自分のやっていることと関係なくても良い

・肩書きにはめ込まない

・目に見える結果よりも心の満足度を優先する

 

このようなことを意識すると、しんどかった人生がだんだん楽しくなってきます。

大切なのは、「〜ねばならい」という思考を捨てることです。

 

不条理な世界での一回きりの人生なら、自分の気持ちに正直にやりたいことやりまくったら勝ちです。

 

それに気づけばもう勝ったも同然。