ブログが書けない時に検討して欲しいこと|大切なのは好奇心

ブログが書けない…

誰もがぶち当たる壁だと思う。

 

毎日更新したいのに書くことがない。

必死にネタ集め、リサーチに時間ばかり費やしてしまう。

 

結局そうやって書いた記事はあまり良くない。

 

なぜだろう?

意識の方向性が間違っているから

 

私もブログを書くためにリサーチをしたり、常にネタを探していた時があったが、すごく疲れたし、タスクみたいになっていた。

 

受注していて書く内容が限定されているのならまだしも、せっかく自由に書ける自分のブログで、意識が外側に向かっていたらもったいない。

 

ブログを書きたいからネタを探すという意識は完全にインプットだ。

 

探しにかかっているから検索上位の情報ばかり目に付くし、引っ張られて似たような記事になってしまう。

 

結局そうやって書いた記事はオリジナリティもないし、つまらない。

インプットする時は自分の好奇心に依ろう

 

日常の中で情報を探し、それを追求する時は自分から湧き出る好奇心に従おう。

 

無我夢中で吸収し、どんどん知識をつけよう。

 

そしてアウトプットする時は心から。

 

子供の頃、面白かったことや、初めて知ったことなどを「ねぇねぇ!」って得意になって話した時の気持ちを思い出して欲しい。

 

拙い言葉で必死に伝えようとしたはずだ。

 

共有したいという感情はすごく根源的なものだし、強烈なエネルギーだ。

 

それをブログにぶつけよう。

それでも書けない場合

 

共有したいという衝動が沸き起こらない場合、常日頃、自分の好奇心から世界を見ていない可能性がある。

 

誰かの思考、誰かのルール、誰かの人生になっているかもしれない。

 

ブログで重要なのは、一度自分のフィルターを通すことだと思う。

 

だから日常がネタになるし、ネタ切れになることはない。

 

 

もしくはタイプが違う。

 

リサーチして情報をまとめて分かりやすく表現する能力はアフィリエイトに向いている。

 

逆に私はそれが全く出来ないから、羨ましいまである。

 

 

自分の得意分野で、自分のやり方で、ブログを楽しんでみんなを巻き込もう。