本が断捨離できない理由と電子書籍にするメリット|Kindleを買って本を捨てよう

ある程度断捨離を進めているとぶち当たるのが本が捨てられないという事態です。

それでも本はかさばるし、断捨離できたら相当スペースが生まれます。

今日はそんな本を断捨離する方法を紹介します。

なぜ本は捨てられないのか

ものを捨てる時は、捨てるか残すかの基準をまず明確にする必要があります。

 

それに対して、本は基準を作りづらいです。

お金を出して買ったし、まだ読んでないとお金をドブに捨てるような気持ちになるし。

一度読んでも、また読むかもしれないし。

でも実際もう一度読むとしても数年後とかの話ですよね。

その間の保管する手間がリスクです。

 

それなのになぜ本は捨てられないのか。

それは本の価値が物質に置き換わってしまっているからです。

だからややこしくなる。

本は情報なので今読まなきゃ意味がない

ここで本について考え直してみましょう。

本の価値はどこにあるのか。

物ではあるけど、価値は紙にあるわけじゃない。

 

情報にあります。

そして、情報を取り込むことができる時間は限られています。

時間は常に、、しかないのです。

だから今すぐ読まない本は不要です。

逆に、読み終わってない本があるから次の本が読めないみたいになっていたらそれこそ機会損失です。

今一番取り込むべき情報を取り込む機会を失っているのです。

電子書籍をオススメする理由

だから私は電子書籍をオススメします。

まずは基準が一つ増えます。

電子書籍で読める本は捨てよう。

 

そして本は紙に価値があるのではなく、情報に価値があるのだとちゃんと認識できるようになります。

なので、一つが読みかけでもすぐに今一番必要な情報にアクセスすることが出来るようになります。

情報に対する姿勢が変わりますし、取り込むスピードが格段に上がります。

 

情報化社会においては重要なスキルだと思います。

 

Kindleを買った

かく言う私もKindleを買ったのはかなり最近。

1週間前にKindleのPaperwhiteを買ったら、最近新しいモデルが発売され、悲しみに暮れています。

私が買ったのはPaperwhite6世代です。

 

新モデルだと、

防水で、4G回線が使えて、容量が増えて、軽量化されました。

 

Kindleのデメリット

私が感じたKindle6世代の圧倒的デメリットはWi-Fiです。

 

私はポケットWi-Fiを使っているのですが、Kindleって、ポケットWi-Fiだと反応してくれないんですね。

なので、パソコンからポケットWi-Fiのパスワードなどを調べて手入力しないとWi-Fiが入らないという…

しかもそれが難しくて私は結局Wi-Fiに接続できませんでしたwww

大学のWi-Fiでダウンロードして読んでます。

 

少し値段が高くなりますが、無料で3G回線が使えるオプションの方を買っておけば良かったです。

 

そして新モデルならその無料回線が、3Gじゃなくて4Gで使えるので、より早く安定してダウンロード出来ます。

クソっ。

Kindleの良さ

はい。

Kindleの良さについてです。

まず、iPadでも電子書籍って読めるんですが、やっぱ目に悪いんですね。

Kindleはブルーライトが入ってないので、ずっと読んでても目が疲れないし、軽いし、LINEとかに気を逸らされないので、本を読むことに集中できます。

画面の質感が限りなく紙に近い

そこが一番のポイントです。

紙の本との違い

やっぱ軽いことと、途中で読む本を切り替えられることと、ブックマーク出来たり、コピーしたり出来ることですね。

もう圧倒的に効率的です。

ミニマリストにも最高です。

 

そして紙の本より数十円安いです。

月980円のアンリミテッドに登録すれば、特定の本が読み放題です。

 

私はたまたま読みたい本があったので登録しました。

今なら30日無料体験やってますね。

結構読みたい本がありました。

買うほどでもないけど読んでみたかったみたいな本がザックリと読めるので、今まで機会損失してたな〜と少し後悔したレベル。

これを機に読書しまくろう

って感じです。

無料回線なしの最安値で、

古いやつなら7980円。

新しいやつは13980円。

 

 

余裕があれば新しいモデルの4G回線付きを断然推します。

私はしばらく旧モデルで頑張ります。