ミニマリストになるために捨てたもの|精神編

に続き、今度は物ではなく、目に見えないものについて書きたいと思います。

捨てたもの

友達

うん…友達いなくなりました。

 

と言っても意識的に捨てたのではなく、鬱気味になり連絡を無視したり誘いを断り続けていて、気づいたらいなくなってました…

 

たぶん、自分にとって友達といることは少なからずストレスなんでしょう。

心の余裕がないと出来ない。

 

今いる友達は猫と姉と本とYouTubeです。

 

長年続けてきた習い事

私3歳の頃からクラシックバレエをやっていて、大学進学してからも近くのバレエ教室で週3日ぐらい続けていたんですよ。

 

でも何かを続けるのってエネルギー使うんです。

このまま自分の人生終わるんじゃないか、と思った時なんかゾッとして辞めました。

これはかなりの決意が必要でした。

 

20年間も続けてきたことだし、本当は好きだし続けたいけど、続けることによって自分は何かを得ることが出来なくなるんだと感じました。

これは理屈ではなく感覚的に何かが迫ってきました。

 

自分の寿命は短いんじゃないかという何の根拠もない確信も手伝いました。

 

そうです、人生は短いんです。なんとなく続けるという行為は、その瞬間、瞬間に何かを失っているということだと思うんです。

 

良い人な自分

人の期待に応えようとする自分や、努力は素敵だ~などとほざく自分を捨てました。

 

私はやりたくないことはやらないし、電車で臭いやつが隣に座ったら速攻移動するし、嫌いな奴は露骨に無視するし、とにかく最低人間になりました…

むしろ得たもの

断捨離したのにむしろ得たものは多いです。

 

時間の余裕、素直な欲望、自分の感覚、お金、自由などなど。

煩わしさがなくなりました。

 

あとは行動力も得たと思います。

失うものがないからサクッと決断、行動できるようになった気がします。

 

友達がいないから本を読むことが多くなったし、一人で楽しむスキルも身に付きましたwww

目に見えないものこそ断捨離する必要があるように感じました。

 

断捨離したいけど出来ない人や、やり方がわからない人は

物を捨てることが出来なかった私がどうやってミニマリストになったのかも合わせてお読みください。