「ファントム・スレッド」予想外な展開のラブストーリー

舞台は 1950 年代のロンドン。英国ファッションの中心的存在として社交界から脚光を浴びる、オートクチュールの仕立て屋 レイノルズ・ウッドコック(ダニエル・デイ=ルイス)。

ある日、レイノルズは若きウェイトレス アルマ(ヴィッキー・クリープス)と出会う。互いに惹かれ合い、レイノルズはアルマをミューズとして迎え入れ、魅惑的な美の世界に誘い込む。

しかしアルマの出現により、完璧で規律的だったレイノルズの日常に変化が訪れ…。やがてふたりがたどり着く、究極の愛のかたちとは―。

美しい映像、音楽、装飾品、衣装+ヤバめな愛の形

全てが美しいのに愛の形が歪過ぎておもろい。

恋愛は、理性を超えたところにあるということが良くわかる。

妻に何度も毒キノコを食べさせられ、生死の境を彷徨うたびに愛が深まってしまうという禁断すぎる愛。

それも愛と呼べるのだろうか…

究極の愛の形ではないだろwと思ったし、幼稚すぎる妻に魅力をあまり感じなかったが、主人公にとって何かツボったのか。

?が多く残る映画だが、映像が美し過ぎてそんなことはどうでも良くなる。

目の保養にはとても良い映画でした。