人が怖い原因と苦手な対人関係を楽にする方法

私はずっと対人関係が苦手でした。

人に嫌われることが怖かったのです。

ちょっとした態度で嫌われたのかと不安になり、その原因を考えては消耗していました。

けど最近人間関係についての認識を変えたらすごく楽になったので紹介します。

自分はどう思うか?

人が怖い人の特徴として、自分の気持ちよりも周りの反応を気にするというものがあります。

あの人に嫌われたかもしれない。

そう思う前に自分はどう思うか?と考えてみてください。

あまり自分の気持ちにフォーカスしてこなかったと思うので、最初は分からないと思いますが、色んな雑念を取り除いてからフラットな視点で考えてみると、自分もそんなに好きじゃないことが多いです。

そして、自分はなぜその人が好きじゃないのかと考えると、価値観や波長があまりにかけ離れているのを感じます。

人は似たような者同士が引き合うように出来ているので、価値観や雰囲気が程遠い人には親しみを感じにくいです。

全員に好かれなくて良い

なぜ価値観や雰囲気が程遠い人に好かれなければならないのでしょうか。

きっとあなたの中に思い込みがあるからです。

全員に好かれないと自分はダメなんだ、と感じてしまう。

でも、実際全員に好かれることは不可能ですし、そんな必要もないのです。

この人とは合わないなと思ったらその人には全く無頓着になりましょう。

その人のことなど1分も考えないぐらいに。

貝が食べれない人は、食べれないから食べれないのです。

貝がダメだからじゃなく、貝とその人が合わなかったのです。

そこには何の意味もないのです。

自分が好きな人や場所を見つけよう

嫌われたくない、不安だ、などという感情で日々を過ごすとそのような気持ちに苛まれてしまいます。

逆に、この人が好きだな、この場所が好きだな、と思える所を探してみましょう。

少しずつ、好きという部分にフォーカスして世界を見てみましょう。

そうすると今までそこにあったのに気づかなかったものが見えてきます。

好きという感情に心を寄り添わせていく感じです。

常に自分は誰が好きで、どこが心地良くて、どんな雰囲気が好きなのか、ということを考えて過ごしましょう。

不思議と好きな人やものに囲まれていきます。

自分で意識するから引き寄せられるのです。

心は意外とシンプルです。

理由や理屈など考えず、好き!心地良い!楽しい!などという直感に従って選んでみてください。

対人関係が苦手な人は常に周りのことに気を配っていて感受性が豊かな人が多いです。

だからこそ、自分の心の声をよく聞いてあげてください。

あなたはあなたのままで全てOKです。