社会不適合者は死ぬしかない?死ぬ前に起業するべき

社会不適合者というのは生まれながらに社会不適合だ。
保育園の頃から不適合だった。

「なんで保育園なんか行かなきゃいけないの?」

人生最初の疑問に答えられる大人はいなかった。

脱走を企てては失敗を繰り返す日々。

この世には疑問を抱いてはいけないルールが無数に存在しているように思えた。

そんな生まれながらの社会不適合者は死ぬしかないのか?

そんなことはない。

社会不適合なりの生き方が絶対にある。

社会不適合者の社会不適合者たる所以

では何を持って社会不適合者と言うのか。

ざっと紹介したい。

ルールが守れない

と言うより、そもそも「何で?」って思っちゃう。

  • 何で学校行かなきゃいけないの?
  • 何で9時に出勤しなきゃいけないの?
  • 何でお前に挨拶しなきゃいけないの?
  • 何で車来てないのに信号守るの?

何で????

何で?に答えられる人はいない。

ルールだから守らなければならない!

みたいな答えと共に、なんで?と思ったこと自体が重大な犯罪のように責められる。

KY

空気を読むという機能が搭載されていない。

テレビ番組を見ても、謎のルールが垣間見える。

みんながみんなに合わせるという悪しき習慣がこの国には蔓延している。

そんな腐った空気吸うぐらいなら新鮮な空気吸いてぇ。

ホントに換気した方がいいと思う。

人に合わせられない

友達が、ご飯行こうぜ!って言って、みんなが賛成した直後に「弁当買っちゃったから帰るわ」とか平気で言う。

だって、弁当買っちゃったんだもん。

没頭すると周りが見えない

子供の頃から、何かに没頭すると親が名前を呼んでも聞こえなかった。

よく怒られた。

無視してるのではなく、本当に声が聞こえない。

時間も音も、没頭すると違う次元に行ってしまって、なかなか戻って来こない。

約束も二の次。

昼夜逆転するのはこのせいもある。

飽きたら1ミリもできない

逆に、一度飽きてしまうと1ミリもできなくなる。

仕事も、最初は覚えるのが楽しくて出来るのに、だいたい覚えると飽きてしまう。

もうバイト行くのがしんどくてしんどくてバックれたりしちゃう。

バックレる奴は最低だ!みたいに言われるけど、飽きたので辞めます!とか言えないよ…

これからの社会不適合者

じゃあ、社会不適合者は死ぬしかないの?

いや、そんなことはない。

これからは社会不適合者も生きやすくなる。

なぜなら、今の社会適合者がこれから不適合者になるから。

 

そもそも何で学校に行く必要があるのか?

これは明治〜昭和だったら行く必要があった。

集団行動をして皆んなが同じ価値観を所有して何かを作り上げて行くことは経済成長に欠かせなかったから。

革新的なイノベーションよりも、何も考えず、上の人の言うことに従う人材が必要だった。

そして実際に経済成長を成し遂げたし、そのために必要な人材を育成するために教育制度は整えられた。

 

だが1980年以降日本の経済成長は止まったし、同じやり方で伸びる見込みはない。

それどころか、グローバル化、IT化が進むにつれて、むしろ何も考えずに上の言うことを聞いて周りに合わせる奴は社会不適合者になった。

自分で情報を取捨選択できなくて、やりたいことがわからなくて、一人じゃ何もできないなんて、ヤバくない?

社会不適合者って言葉自体が古い

何で9時に全員が出勤するんだよって思うのは普通だ。

学校に行かなくてもネット環境さえあれば勉強できる。

学歴なんか関係ない。

やりたい仕事がないなら作ればいい。

つまり起業すればいい。

ブロガー、ユーチューバー、イラストレーター、芸術家、技術開発、

やりたいことがあればやってみればいい。

人が無理なら一人でやればいい。

合わせられないなら合わせなくていい。

何の問題があるのだろう?

自分は社会不適合者なのだろうか、なんて悩まなくていい。

これから社会適合者になるのだから、やることは沢山ある。