トイレに世界地図を貼るべき理由|想像力の欠如は貧困だ

最近、世界地図を買ってトイレに貼りました。


トイレの時間って何もすることがなくて、何かを眺めたいな〜と思っていたからです。

 

人が一生のうちトイレで過ごす時間は約3年と言われています。

 

そんな膨大な時間があったら何かしたいですよね。

 

実際に貼ってみて思ったこと

やっぱ眺めちゃう。

 

トイレの時間がめちゃ豊かになりました笑

 

国の形や位置を改めて眺めてみると全然知らなかったことに気づきました。

 

この国とこの国ってこんなに近かったのか!

この国はこんなに北にあったのか!

 

と、毎回何らかの発見があってトイレが楽しいです笑

自分のちっぽけさに気づいた

1番良かったことはコレです。

 

世界地図で見ると、日本ってめちゃくちゃ小さいし、海に囲まれた島国って珍しい部類に入ります。

 

そうやって日本を見てると、

こんなに広い世界の中の、こんなに小さい島国の、たったの数十年で培った価値観なんて本当に偏ったものだなと思いました。

 

こんなにたくさんの国があって、それぞれに文化があって、そしたら日本に馴染めなくて生きづらいことをそんなに悩むことないし、

 

ましてや自殺をするぐらいなら価値観を広げた方がよっぽど良いなって。

 

だんだん全てがどうでも良くなるっていうか。

 

誰かに嫌われたりしても、世界規模で考えればマジでどうでも良い。

 

自分の頭の中に世界地図が出来てくる

私はまだ貼ってから数日しか経ってないのですが、本や映画で国名が出るとすぐに確認したくなります。

 

そして、あの映画監督はこの国、あの本の舞台はこの国、と、自分の頭の中で世界地図が出来てきます。

 

頭の中が整理しやすいし、自分なりの世界地図が出来てくるのは楽しくて、どんどん好奇心が湧きます。

 

逆に、この国は何だ?と思って調べて見たり、興味を持ったりもして、きっかけにもなりました。

 

この国に行ってみたいなあ、とか、イメージも膨らみやすい。

トイレに世界地図貼って豊かな人生を

ただトイレに世界地図を貼っただけで、小さなことが気にならなくなり、世界に興味を持つようになりました。

 

子供だったらもっと吸収が早いと思いますし、大人でも生活に取り入れてみると何か変化があると思います。

 

皆さんもぜひトイレに世界地図貼ってみてください。