続けることの大切さとコツを若いうちに理解するメリット

あなたは毎日続けていることがあるだろうか。

 

歯磨きや睡眠、食事などは生活を維持するための継続だ。

 

だが、最低限の生活プラスαで続けていることはそう多くない。

 

25年間生きてきて最近思うのは、やっぱり続けることって莫大な力だということだ。

 

うっすい紙でも毎日積み重ねたらどうなるだろう。

 

数年という単位ではない、20年、40年というレベルの世界だ。

 

どんなに成果を出したくなくても出てしまうだろう。

 

想像力を駆使して報酬を先取りする

だが人間は目先のことばかりを考えてしまう。

 

今月10万あげます。

と言われれば

よっっっっつつつつしゃああああ!!

ってなるけど、

 

30年後に10万あげます。

って言われても

ああ、そうですか。

って感じだ。

 

つまり先のことは喜びが半減どころかだいぶ減ってしまう

 

なんだかそれって悔しくないだろうか?

 

じゃあ未来の報酬を実感するためにはどうすればいいのか。

 

あり得ないぐらい想像力を駆使してみたら良い。

 

自分はまだこのブログで月に2000円ぐらいしか稼げていないが、それはモチベーションにはあまりなっていない。

 

むしろこれを続ければ嫌でも月数万は将来手に入るだろうということを超リアルに想像できるから続けることが出来る。

 

想像できたら手に入れたも同然で、モチベーションは保つことが出来る。

1日はたった1枚の紙切れ

そして何も考えずただこなす脳内回路を作る。

 

いちいち想像力を働かせるのは大変だから、その作業はもう一人の自分に任せることにする。

 

そいつは人生を俯瞰していて、一生、もしくは宇宙レベルで物事を見る。

 

グーグルマップを東京都から世界まで広げる感じで、視野をクソ広げる。

 

そして粗方の目安をマーキングしてもらう。

 

そうするとあと50年生きるとしても、1ヶ月は人生の1/600だ。

 

1ヶ月に出来ることなんてたかが知れてるような気がしてくる。

 

だから結果がすぐ出ないなんて当然だし、1ヶ月のうちの失敗なんてクソみたいな出来事に思えてくる。

 

もっと大事なのは一生を俯瞰した上で何をしたいかということ。

 

そこを目指してたった一枚の紙切れを積み上げていくということ。

続けることの威力を若いうちに理解するメリット

何かを続けたことで突拍子もない成果を出したという人は年寄りに多い。

 

若いうちはあまり理解できないが、あの人たちにとっての25年は人生の1/3程度なのだ。

 

私にとっての1が、1/3なのだ

 

これは時間の感じ方でも言われているが、人間は自分の生きてきた時間を元に人生を見てしまう。

 

だが、若いうちに人生の全ての時間を手中に収めてしまえば考え方も変わるような気がする。

 

あくまで想像の世界ではあるが、想像できたのならそれはリアルだ。

 

脳内で体感できたらそれは現実になる。

 

少し考え方を変えてみたら見える世界も変わるかもしれない。