「ホーリーマウンテン」アレハンドロ・ホドロフスキー

ホーリー・マウンテン』は、1973年のメキシコとアメリカの合作映画である。原作はルネ・ドーマルの『類推の山』。

世界的にヒットした『エル・トポ』などで知られ、数多くの熱烈なファンを持つチリ出身の名匠アレハンドロ・ホドロフスキーの作品をデジタルリマスター版で上映。不死を求め、聖なる山の頂点へと向かう男女9人の狂気と美に満ちた旅が展開する。ホドロフスキー監督自身が、登場人物たちを聖なる山へと導く錬金術師を熱演。今もなお色あせることのない奇抜で驚異的な映像世界と、あまりに唐突であぜんとさせられるラストシーンに注目だ。

あらすじ

とある砂漠ではりつけにされ、裸の子どもたちに石を投げつけられているキリストに似た風ぼうの盗賊(ホラシオ・サリナス)。自力で十字架から降り立った彼は、居合わせた男と共に町へ向かう。町ではキリスト像を売る太った男たちに捕らえられ、鏡の部屋に閉じ込められてしまう盗賊だったが、何とか部屋から脱出し……。

f:id:kama5429:20180604153417j:image

エルトポよりは観やすかった

早稲田松竹で二本立てを観たので、これはエルトポを観た後に観ました。

エルトポが結構長くて単調で、げっそりしてた後にこれだったので助かりました。

舞台装置や装飾が派手で面白くて視覚的な刺激も多く、ストーリーもどんどん進んでいくので観やすいです。

内容的には分かるけど分からないみたいな笑

最後のシーンは裏切られた感がハンパなく、私は少し怒って酒を飲みに行きました笑

これもやっぱりキリスト教の予備知識があればもっと楽しめたように思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です