逃げ場所がないとしんどい|逃げ場を多くつくった方が良い理由

最近、大学に居場所がないと感じている。

 

学部の頃の友達は卒業してしまったし、二浪している自分にとって後輩は年がかなり離れている。

 

なんだか、全く価値観が違う気がしてものすごく孤独になるのだ。

 

だから大学にいると自分は一人ぼっちなんだという気がしてものすごく孤独を感じる。

 

ジム始めた

それでジムに通い始めた。

 

運動不足だったし、なんとなく新しいコミュニティに所属してみたくなったのだ。

 

そしたら大学で孤独でも、帰ったらジム行かなきゃみたいな予定があるからけっこう孤独感が緩和された。

 

ジムじゃなくても、習い事でも、行きつけのバーでも、何でもいいと思う。

 

普段のコミュニティ以外の、全く関係のないコミュニティに参加すると孤独が1/2になる。

 

2つあるうちの1つが上手くいってなくてもまあいいや、って気持ちになるのだ。

ブランクを乗り切るコツ

彫刻が上手くいってない時、私は絵に逃げる。

 

絵は一人で出来るし、自分にとってはやりやすかった。

 

もし何か自分のやっていることが詰んできたとしても、もう一つの何かがあればそれに救われる

 

ブログもそうだし、映画もそうだ。

 

何かが出来なくなってしまっても、じゃあ今はこれやろうって思えるものがあると、ものすごく救われる。

 

結局は長く続けることが大切だから、こん詰めて嫌になって辞めてしまうよりも、他のことしながらでも惰性でも続けた方がいい

 

何においても不調な時はある。

 

ブログも全然書けない時があるし、そんな時は違うことしつつ、たまに思い出したようにやったりでも続けていれば何かの拍子にまた出来るようになる時が来る。

 

世界は認識であり、認識とは他人に依る

一つしかない居場所が居心地が悪くなると世界の終わりみたいな気持ちになってしまうけど、居場所がたくさんあれば世界は終わらない

 

もし自分に自信がなくなってきたり、何となく浮いているような気持ちになったり、毎日がパッとしないなら、他の居場所を作ってみるのが良いと思う。

 

人は他人との関係性の中で自分自身を認識するから、自分が充実してないのは意外と環境のせいということもある。

 

あんまり自分を責めすぎないで、適当に責任転嫁&逃げ場所を作っておこう。