働きたくない!という時の対処法~仕事が嫌になった人へ~

常にこの憂鬱との闘いです。

 

同じ方も沢山いると思います。

 

日曜の夜の憂鬱。外に出るとこんなにも世界は美しく素晴らしいのに、こんな気分になる時間が惜しくてたまりません…

 

そんな時私は色々と考えて葛藤するわけです。

 

バックれてしまおうか、今からゲロを吐き続けて朝に最高のコンディションで体調を崩した電話をしようか…思いとどまって給料の計算や、もし我慢して働けば手に入るものを想像したり…

 

そんな毎日を過ごしています。

 

そこでまあ退職や仮病は本当の最終手段として心に用意しておくわけです。いざ耐えられない場面に出くわした時はその場でクビにしてもらうことにしました。

 

そこまでではないけど憂鬱がヒドい時の対処法を今日は考えてみたいと思います。

視点をずらす

最も効果的だったのがこれでした。

 

これがなかなか難しいのですが、例えば怒られている時、その場面にいる自分と、もう一人、それをもう少し離れた位置から眺める自分を作ります。

 

その場にいる自分は怒られ、テンパり、泣きそうになりながらアレコレ考えます。

 

けど離れた位置の自分はその場面をもっと離れた距離から観察します。

 

こいつはこーゆー口癖あるな、これがウザさを助長してるんだな。

よく見るとラクダみたいな顔してるな。

友達とかいないんだろうな。

あ、一時間経った、今千円を私に支払ったんだな。

 

まあこういった具合に冷静に観察します。

 

自分はステージには立たないのです。

 

なので勝負にはなりません。

 

口で謝っていても、こちらの勝利です。

違う人間を演じる

まあこれはちょっと演技性パーソナリティ障害や、離人症になってしまう危険性も伴うのですが、私はよくやっていました。

 

完璧に違う人間を演じるのです。

 

食べ方や話し方、服装や趣味などの会話すら全て虚像の人間を演じるのです。

 

その子ならこういう仕草をするだろうという想定の元、全ての行為を行うと、自分がこう思われたんじゃないかなどと考えて悩む時間がなくなります。

 

どう思われても、それは自分ではないし、むしろこちらがそのイメージを作っているからです。

 

マトモな人間関係は築きづらいですが、もともとマトモに付き合う気のない相手ならめちゃ楽です。

 

少しブラックな方法ですね。

 

でも社会はブラックなので対応するにはブラックにならなければ、少なくとも私は潰れてしまいます。

終わりを決める

働きたくないということは少なくともその仕事に金を稼ぐこと以外の意義を見いだせていません。

 

人間は金のためだけには生きられません。

 

ただ肉体が生き延びるためだけに心を殺し続けることは出来ないと思います。

 

なので自分の心の奥にある生きる希望を持てる何かを探し、そのための一歩を踏み出すことです。

 

もちろんすぐには出来ません。

 

だけどそれが何の金にもならなくても、生きる希望にはなり得るし、それを守るために生きることは出来ます。

 

私は作品を作って何かを表現することだけが生きる希望です。

 

それがあればどんなに貧乏でも孤独でも構わないと思えるので、他の仕事や生活はそのためにあると思っています。

 

そういう核のようなものを心の中に持っていることが大事ではないかと思うのです。

 

仕事を辞めてもこの世に金を稼ぐ方法はたくさんあります。

 

今の仕事が全てではないのです。

 

心の中に秘密基地を作りましょう。

 

その秘密と、それを守るための孤独だけがあなたを助けてくれます。