若いうちにやっておくべきたった一つのこと

 

若いうちにやっておくべきことは沢山ある。

 

けど今日はたった一つのやっておくべきことについて書く。

 

それはズバリ、自分を知ること

 

人は基本的に自分のことを知らない

自分のことなんて自分で分かる。

そう思っていたが、今思えば全く分かっていなかった。

 

満員電車で気持ち悪くなるまで、自分が人混みが苦手だと気づかなかった。

バイトを10個以上辞めるまで、自分が雇われるのが苦手だと気づかなかった。

美大に入るまで、自分が絵を描けると気づかなかった。

 

人は自分一人じゃ自分のことなんて何も分からない。

 

ある環境に置かれ、他人と出会い、その中で色々なことを感じて自分を知っていく。

自分を知ることは財産だ

ブログは財産だ。

一度書いた記事はずっと残り、色んな人に読まれ、収益を生み出す。

 

同じように、自分を知ることも財産だ。

 

一度知ったら同じ過ちは繰り返さない。

 

自分はこういう環境にいたらダメになるな。

自分はこういう人とは合わないな。

 

自分を知っているから選ぶことができる。

 

そして人生を豊かにすることが出来る。

 

それは目に見えない財産だ。

 

そしてそんなことは誰も教えてくれない。

 

自分で気づいていくしかない。

経験をもとに考えていくことで人生は創られる

そう考えると、若いうちにやっておくべきことは色々な経験だ。

 

そしてそれをもとに考えること。

 

自分のことは自分しか知らないから、自分が何に幸せを感じるのかも自分でしか知ることはできない。

 

自分を知れば自分がどうすれば幸せになれるのかも分かる。

 

そしてその方向に進んでいくことが出来る。

 

自分の好きなことが出来るし、自分の好きな人と好きな場所で過ごすことが出来る。

人のことより自分のことを知ろう

常識を覚え、自分を変えるんじゃない。

自分を知り、道を創る。

 

そんなことを言うと他人に興味がないように思われるかも知れないが、逆だ。

 

自分を知っているからこそ他人との違いを面白いと感じる。

 

人は、親でさえ全く違う感覚と価値観を持って生きている。

 

自分のやりたいように生きていると、真逆の生き方をしている人も素晴らしいと感じる。

 

その違いは元を辿るとこの世界の多様性だ。

 

色んな生物がいて、色んな生き方をしている。

 

そんな多種多様な生物が共存している世界。

とても神秘的で面白い。

 

その根本的な違いを形作り、動かすもの。

そんな大いなる存在に想いを馳せると、世界がどこまでも広がり、宇宙の神秘を感じる。