失敗した時に落ち込む人の特徴と立ち直る方法

何事においても失敗はしたくないですよね。

 

でも失敗を恐れるあまり挑戦すらしなくなってしまったらもったいないです。

 

今日はそんな失敗した時に落ち込んでしまう原因と落ち込まない方法を紹介します。

 

なぜ失敗した時に落ち込むのか

人はなぜ失敗した時に落ち込むのか。

 

それは失敗することを自分に許していないからです。

 

失敗=ダメなこと

失敗した自分=ダメな自分

 

という構図が出来上がってしまっています。

 

なぜこんな心理状況になってしまったかというと、失敗を許される環境がなかったからです。

 

日本の義務教育では常に正しい答えを求められ、失敗=悪いことと洗脳されてきました。

 

なので、手を上げて自分の意見を言って間違えるよりは、何も言わずに黙っている方が身のためだったのです。

 

しかし、そうやって常に失敗しないようにしているとどうなるかと言うと、常に失敗しない方法を考えるようになります。

 

と言うよりは、何も考えなくなります

 

プロセスに価値を見出せないので、ドリルなども先に答えを見て写すという無意味な行為をしたりします。

 

まずはこの洗脳を解く必要があります。

 

失敗=プロセス

であり、必要なものだと認識し直しましょう。

失敗をプロセスに組み込むことによって成長が可能になる

失敗がプロセスであると認識することによって何が起こるかと言うと、常にその次に意識が向くようになります。

 

挑戦して、失敗したのだから、どうすれば成功するのか?を考えるようになります。

 

そしてまた失敗するかもしれないけど、それもまたプロセスに組み込まれるので、成功するまで何回も挑戦することができます。

失敗は自分が許す

失敗をする許可を自分が出しましょう。

 

もしそれを叱ったり、批判してきたりする奴がいたら心の中で逆ギレしましょう。

 

他人に自分の失敗する権利を奪われる必要はありません

 

バイトなどでミスした時に怒られるのも私は憤慨していました。

 

そういう視野の狭い自己中な上司は見限るしかありません。

 

反省するふりをするか、その環境を離れるしかありません。

 

何かと、責任、責任と言ってくる世の中ですが、あなたの人生の責任は誰が取るのでしょうか

 

理不尽なことに対して思考停止して対処するのは危険です。

 

自分の頭で考えて行動していないということは洗脳されているということです。

 

民主主義社会では恐ろしいことです。

 

また戦争を始めるかも知れません。

 

失敗する権利を取り戻すことは、挑戦することをデフォルトにするし、自分を見つめ直す機会を増やします。

 

 

普通に考えて怖いですよね。

 

失敗しまくっても何のダメージも食らわずに平気でまた次の挑戦をするような奴が身近にいたらどう思いますか。

 

こいつ、ヤベェ。ってちょっと一眼置きますよね。

 

 

成功したいのなら、

 

失敗しない方法を考えるんじゃなくて、

失敗をデフォルトにすることが有効です。